バランス矯正歯科

4つのバランス

見た目のバランス

機能のバランス

筋肉のバランス

骨のバランス

治療の方法

診査

治療

評価

院長のご紹介

ご相談窓口

アクセス


医療法人社団林歯科医院HP

林歯科blog

DenDenDiary

今日の林歯科をお届けします


院長先生に聞いてみよう

 

バランス矯正歯科>治療の方法>治療

治療

治療の第一段階

プレート療法

まず、下顎の位置をその人にとって最もバランスのいいところに導きます。
治療には合成樹脂製の薄いbite plateという装置を用います。
指示された使用時間を守っていただき、主に夜間の使用で結構です。だいたい1〜1ヶ月半で下顎の位置が定まってきます。
この間、虫歯や歯周炎の治療も平行して行って行きます。

治療の第二段階

下顎の位置が定まり、咬み合わせの不調による症状が改善された方は次のステップに進みます。下顎が安定する位置でバランス良く咬めるようにする治療です。

1)冠を被せる


すでに冠がたくさん入っている方は、虫歯治療、歯周炎治療が終了後下顎の位置に合わせた冠を入れる事で咬み合わせを安定させます。

上の写真は、プレート使用で噛み合わせが安定した後に、奥歯の冠を入れた方です。
歯列矯正や前歯の冠を入れる治療はしていませんが、上の前歯が出ていたのがすっかり治っています。

2)矯正治療を行う

虫歯が無い方で、冠を入れて咬み合わせを安定させる事は、歯を少なからず削る事になるのでためらわれます。
安定した下顎の位置で咬めるように矯正治療をなさることをお薦めします。

3)経過観察

下顎のずれや不快症状が少なく、大掛かりな治療を望まれない方は、経過観察に入ります。定期的な症状のチェックをお忘れないようお願いしています。
その際、bite plateの使用については、歯科医師の指示をしっかり守って下さい。

* 治療中の注意事項

bite plateを長期間長時間使用し続けると、歯を圧下し、咬み合わせをさらに下げてしまう事があります。必ず歯科医師の指示を守ってご使用下さい。調子がいいからと通院を勝手にやめて、自分の判断で長時間のbite plate使用をするのはやめましょう。

治療の第三段階


治療後の注意

咬み合わせの治療後、すぐに新しい咬み合わせに慣れるとは限りません。
少しずつ慣らしていきましょう。

* 治療後の注意事項

治療後の注意事項